[映画]『CLANNAD』感想

[映画] 劇場版 CLANNAD ― クラナド ―

映画館でマジ泣き(T-T)。いや、家で泣くゲームをプレイする時には、事前にタオルを準備したりしてるんですけど、さすがに、映画館でマジ泣きするとすげー困るんですがっ。もう、だんご♪だんご♪、とか、卑怯すぎるだろっ。ラストシーンなんか、もう涙ぼろぼろですよっ。アレで泣けない奴は人間じゃねぇ。<をい

ただ、出来はいまいちと思うぞ(笑)。シナリオは、それなりに改変してて、なんとか時間内に収めようとしてるものの渚ルートのダイジェスト版という印象が否めないし、演出も、ちと中途半端だよなぁん。出崎演出のくせに、ちと抑え気味になっちゃってる予感。ああいう演出はもっと徹底的にやるべきだと思うんですがっ。そして、余韻やタメが皆無なのもなぁ。あと、俺、風子が好きだったのに、欠片も出てこなかったことには、絶望したっ!!

ちなみに、ゲーム版のプレイ感想は、こちら。そいえば、Key原作のアニメを見たのは、今回初めてじゃないかしらん。いろいろ話題の『Air』のアニメ版も見たことないんだよなぁん。

[ 2007.09.22 ]

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かてごり