[TVA]『あの夏で待ってる』感想

先月3月に終了した[TVA]『あの夏』。溜めてた録画分を纏めていっきに消化。うひゃ~~、なにこの極上な恋愛ストーリー。や、特に、9話、10話が最高すぎるぅぅぅぅっ!! 谷川っ!! 谷川っ!! 谷川っ!! 谷川っ!!

いや、もともと、恋愛モノの中でも、失恋モノが好きなんですよっ。谷川が、谷川が、ほんと素晴らしすぎるっ!!

好きな海人のために、恋敵の後押しをする谷川っ!!
失恋して、泣きじゃくる谷川っ!!
そして、気持ちに整理をつけて、海人に想いを伝える谷川っ!!

くうぅぅぅ~~、この一連の流れが、まさに絶品、素晴らしいっ!!! もちろん谷川だけでなく、自分の想いを殺して見守る哲朗や、さらにその哲朗を見守る裸族の人とかの描写も、素晴らしい素晴らしい。ほんと、ものすごく丁寧で素晴らしい多角関係恋愛ストーリーすぎる。うひぃ~~~~~。

あと、いちゃいちゃする海人とイチカもいいのよ。互いの想いが通じた後の、あの優しく幸せそうな二人だけの空気感っ!! 顔を近づけて眼鏡がぶつかるのとか、好みすぎるぅぅぅ~。いや、涙に暮れる谷川のシーンとの対比が残酷なんだけど、また、それが素晴らしいっ!! さらにいえば、ストーリー上、今後、離別などの危機が訪れるのが明確なのが透けて見えるのが、うわぁ~、いい感じのエッセンスとして機能してる感じだ。

そして、終盤の11話、12話はいろいろと強引すぎるけど、レモン先輩、をい(^^;。電車での海人とイチカもいいねぇ。そしてラストは……。えー、海人のほうが迎えにいくんじゃないのー?

[ 2012.04.22 ]

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