好きなら、言っちゃえ!! 告白しちゃえ!!


2019 3 25

レオパレスの施工不備問題で引っ越し要請を受けていましたが、無事、引っ越し完了しました。そこで、問題発覚から引っ越し完了までの経過を簡単にまとめておきます。転居先の物件がなかったり、引っ越し業者が見つからないのは、ある程度仕方ないと思うのだけど、それにしても、レオパレスの対応は異常なほど遅く、企業としてのガバナンスに疑問を持たざるを得ません。

  • 昨年(2018年) 5月 テレビ東京『ガイアの夜明け』で界壁がないとの放送
  • 昨年夏頃 レオパレスより「入居中の物件は問題ない」との連絡
    「問題になっているのは「ゴールドネイル」と呼ばれる仕様の建物で、入居している「ゴールドレジデンス」には問題はない」という連絡だったと思います(うろ覚え)
  • 2月 5日 テレビ東京『ガイアの夜明け』で再度レオパレス問題放送
  • 2月 7日 「新たに不備が見つかり、7782人に引っ越し要請を行う」とレオパレスからマスコミ発表
  • 2月 8日 レオパレスより第一報「引っ越し要請のお知らせ」
    入居中の部屋が引っ越し要請の物件に該当するとの連絡。思えば、この連絡だけはすごく早かったんですよね。ただ、「引っ越しに関する費用や手配はすべてレオパレス側で負担、対応する方針だが、詳細については決まっていない。決まり次第連絡するので、しばらく待っていてほしい」とのことで、連絡はもらったものの、なにも動けない状態が続きます
  • 2月25日 レオパレスより第二報「紹介できる物件がありません」
    まったく連絡ないまま二週間以上、ようやく連絡がきたと思ったら「レオパレス以外の物件も含めて空室がないため、紹介できる物件がありません」との連絡。レオパレスは勤務先が法人契約していたものを寮替わりに使っていたので、勤務先と相談して、レオパレス以外の不動産屋を使って探すことに。ちなみに、第一報で言っていた詳細については、「まだ調整中です」という話でした。『ガイアの夜明け』から20日もたってるのに、ほとんど決められないということなのね……
  • 2月28日 不動産屋より「単身向けアパートは全滅」との報
    近くの単身向けアパートという条件で探してみたのですが見つからず、仕方ないので、ファミリー向けの広いアパートで家賃も高くてOKの条件で見繕ってもらい、3月3日に内見の予約
  • 3月 3日 転居先と仮契約
    家賃は高めだったものの、近所の物件を仮契約。ここから、レオパレス、勤務先、私、仲介した不動産屋、転居先と、入退去日や費用負担などについて調整スタート。レオパレスは勤務先が法人契約してたのを、今回、個人で直に借りることになったので、調整はいろいろとすげーメンドくさかったです
  • 3月 5日 レオパレスに引っ越しの申し込み。3月中希望で
    この時には「“数日中”にレオパレス指定の引っ越し業者から連絡が来るので、詳細はそこで調整してください」とのことだったんですけどね
  • 3月16日 費用負担について、調整完了
    ほぼ調整は完了し、あとは、レオパレスからの仲介不動産屋への入金待ちというステイタスへ。ただし、引っ越し業者からの連絡がないため引越日は決まらず。ただ、入居日は23日に設定。入居日を決めないと、レオパレスが負担する初期費用の日割り家賃の額が決まらないので
  • 3月18日 レオパレスの中間報告発表
    レオパレスの偉い人による記者会見によれば、「(3月末退去希望で出れない人は)いらっしゃいません」とのことなのだけど、この時点で、私は3月末の希望は出しているのに、引っ越し業者からの連絡がなく引越日が確定できてませんでした。引越日が決まらないと各方面の手続きに支障が出るので、再三フォローしてたはずなのに
  • 3月18日夜 引っ越し業者から連絡
    やっと連絡がきたと思ったら、「土日休日だと23日しか空きがない。ダンボールは20日までに届ける」ということだったので、引っ越しは23日にしました。二週間近く連絡なく、連絡が来たと思ったら、ぎりぎりの日程。荷造りに実質三日しかとれないんですケド
  • 3月20日 ダンボール届かず
  • 3月21日 仲介不動産屋から「まだ入金がないため23日は難しい」との連絡
    入居先とも協議したものの22日AMが入金のリミットで、遅れたら、またはじめから日程等の調整やり直しになってしまうという話に。23日から日割り家賃が発生する条件になっているため、22日中に契約手続きが完了しないとダメで、諸手続きを逆算すると待てて22日AMということでした
  • 3月21日夜 ダンボール到着
    荷造りが、実質一日……
  • 3月22日昼 レオパレスからの入金を確認
    まっ、間に合った~~~
  • 3月22日夕 転居先と本契約
  • 3月23日夜 業者到着が5時間以上遅れたものの、なんとか引っ越し完了

「引っ越し要請後、二週間以上連絡がない」「引っ越しの申し込み後、二週間近く連絡がない」「調整が終わったあとの入金処理もぎりぎり」と、とにかくレオパレスの対応が遅いです。物件探しや引っ越しの手配で二週間も連絡がない業者って普通にありえないと思うのですが、マスコミにも注目されている危機的状況で、何故、ここまで酷い対応になるのか、わけがわかりません。

住民の転居について

レオパレスのニュースリリースによれば、3月22日時点で転居したのは1,139人とのことです。自分も転居先を探すのには苦労しましたが、自分の住んでいる地域に関して言えば、問題のあるレオパレスから全員転居することは、ほぼ不可能だと思うんですよね。私は、地方の工業団地周辺に住んでいるのですが、もともと、

  • 職場には、東京などから転勤してきた単身赴任の人が多い
  • 公共交通機関が不便で、単身赴任の人は自動車通勤NGの人も多いため、住まいは工場の徒歩圏内必須となる

ということがあり、レオパレスの問題が発生する前から単身向けアパートは空室が少ないんです。空室待ちのために、転勤後しばらくはホテル暮らしをしたり。それに、ここら辺の単身向けアパートって、レオパレスの独壇場なんですよ。そこで、レオパレスに問題が発生したら、確実に物件が足りなくなります。さらに、転居先を探していた時に聞いた話では、

  • もともと年度末は、特に物件が少ない
  • こういう状況なので、企業が物件確保に必死で、目ぼしい物件は市場から消えている
  • 問題物件以外のレオパレスおよび元レオパレス物件も、紹介を控えている不動産屋も多い

ということなので、「たまたま自分の勤務先が物件を確保してる」か「企業が確保しないような家賃が高いor遠い物件にする」かしないと、たぶん、物件ないです。なので、対象者全員の転居先を探すのって難しいんじゃね?と思わざるをえません。

ちなみに、私は来月から家賃が5万円近くアップします。いや、レオパレスだと勤務先から格安で借りられるというのもあるんですが、今回の転居先は、今まで自分が住んできた物件の中でも最大の広さを誇り、築浅で設備も充実と、引っ越して、あまりにハイスペックな物件のため、違和感しか感じません(^^;。今回問題となっている物件はレオパレスの中では築年数が古く、比較的新しめのレオパレスに移るだけでも1~2万円は家賃が上がるハズなんで、家賃面で折り合わず転居できない人も割りと多そうですね。

[ レオパレス引っ越し要請その後。引っ越しできましたが、来月から家賃が5万円近くアップします ]


2019 3 19

KADOKAWA 電撃文庫
新約 とある魔術の禁書目録(22) /鎌池和馬

食蜂ぉ食蜂ぉ食蜂ぉ食蜂ぉ食蜂ぉ食蜂ぉ食蜂ぉ食蜂ぉぉぉぉぉぉっっっ!!

美琴もインデックスもいるのだけど、やはり、食蜂操祈のヒロイン力が半端ないっっっ!! 「上条当麻に覚えてもらえない」という設定は、ほんとに卑怯。あああうううううううううぅぅぅぅぅぅぅ、せつなさ大爆発ですよっ!!

最近の『禁書目録』は、食蜂操祈だけでおなかいっぱいなのだけど、アレイスターvsコロンゾンを軸としたこの一連の戦いも、いよいよクライマックス。オールスター勢ぞろいの大バトルっ!! 燃えるぅっっっ!! ……いや、一方通行や浜面の見せ場は多いのだけど、もうちょっと美琴は見せ場があってもよかったような……。インデックスも、途中、切り札的に祭り上げられてた気がするのだけど、ちと物足りない。まあ、キャラ多すぎだから仕方ないのだけど。

そして……、この凄まじいバトルのあと、そのままさらに激動の予感のするラストかぁぁぁぁっっっ!! うわぁぁぁ、いよいよ右手の謎に踏み込むのか!? 楽しみすぎるっ!!

[ とある魔術の禁書目録 ]


2019 3 11

TOブックス
本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第四部「貴族院の自称図書委員VI」 /香月美夜

祝アニメ化! この巻の発売と同時にアニメ化が発表されたのだけど、物語世界でだいぶ月日が流れたこの最新刊でも、せいぜい小学生低学年程度の外見であるマインのちまちま頑張る姿が、今から楽しみでたまりません。小説以上にビジュアルと中身のギャップが凄くて楽しいと思うのですよっ!!

それはともかく今回は、貴族院二年目、ローゼマイン無双再び。一年目と同様、ちょっとした行動で騒動を巻き起こすローゼマインが楽しすぎるっ!! ……いや正確には、ローゼマインの騒動よりも、ローゼマインたちの報告をうけて右往左往する大人たちがマジ最高っっっ!! この1冊はエピローグのためだけにあるといっても過言ではないよなぁ。とにかく、エピローグの大人たちがめちゃくちゃ楽しすぎるっっっ!!

あと、何気に印象的だったのは、巻末短編「旧ベルケシュトック寮の探索」。フェルディナンドの在学時代のエピソードも含め、ヒルシュール先生がなかなか重いよなぁ。行動は普通に変人なのに(^^;。

さすがにこのまま何年も貴族院編をやるのはバランス悪いと思うのだけど、アーレンスバッハも仕掛けてきたようだし、そろそろなにか動きがあるのかしらん?

[ 本好きの下剋上 ]

ろぐ

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