狼と香辛料


メディアワークス 電撃文庫
狼と香辛料 /支倉凍砂

いまいち、というか、コレも好みじゃないんだよなー。「第12回 電撃小説大賞 銀賞」の新人作品で、中世ヨーロッパを舞台に、互いに裏を掻くような商人同士の争いを描いたファンタジー。とりあえず、この内容でこの表紙は違うだろー。あくまでストーリーがメインで、キャラについてもホロよりもロレンスの方が魅力的に描かれていた印象でした。……出来は悪くないと思うのだけど、やっぱり、好みじゃないんだよなー。

参考:
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[ 2006.02.20 ]