[WIN] Moon Light ~おもいでのはじまり~ /Clear

1stぷれい バッドエンド。

沙祐璃さんシナリオは発動しているのですが、何度かセーブデータからやり直しても、ダメ。…うみゅう、比較的初期の段階で、フラグかなにか、クリア条件を満たしてないのかしらん?

とりあえず、1stインプレッションとしては、駄作(T-T)。基本的には、Fayさんの感想 のネガティブな部分そのまま、という感じ。各キャラクターは魅力的に描かれてますが、恋愛的要素が皆無なので、萌えにはつながりにくいし、登場人物のやりとりはそこそこ面白いものの、心理描写を伴ってないので、あくまで表面的に面白いだけ。そもそもゲームとして、なにか根底の部分で、失敗してる気がしマフ。

……って、まだ、まともなエンディングを見たわけではないし、キャラ的には、しおっち、悠理、先輩辺りが、オレ的本命と目されるので、今後、オレ評価が上がること期待。頼むよぉ。

[ 2000.03.10 ]

2ndぷれい ……バッドエンド

誰のシナリオも発動せず。がっくし。

3rdぷれい 香耶先輩エンド

はははははははは、さいこ~~~~っ!! すげー良いよ、このゲーム。ホント、香耶先輩さいこー。いや、もう、ぇちシーンのアレ以降、がらっと、オレ評価が変わったよ。うんうん、もともと、キャラクターは魅力的なんだよ。全体的なストーリーもそんなに悪いわけじゃないし、ほんのちょっとアクセントのつけ方で、全く、ゲームの見え方が変わってくるという好例。あ~、もう、ふっきんがいたいよ~~。

まあ、残念な点は、やっぱし、廃校というテーマをぜんぜん有効に使えてない点と、全く恋愛を描いてない点なんだけど、にもかかわらず、心が温かくなるというか、やさしくなるというか、そんな感じのゲーム。オレ的には、かなり良い感じ。

[ 2000.03.11 ]

4thぷれい バッドエンド

……アレ?

5thぷれい しおっちエンド

うぅ~~~~~~~、今年最高傑作級!! はぁ~、とにかく、いかにもあたし好みなストーリー展開。くぅ~~、ゲームで言えば『WhiteAlbum』、少女漫画で言えば『星の瞳』辺りが好きならわりかしお勧め。たまらんにゃ~~。

さらに、香耶先輩といい、しおっちといい、ぇちシーンが凄くオレツボにはまる(きゃ~~)。普通、こういう激恋愛系の話だと、オレ内部では、ぇちシーンはなかったことにするのが常なんでしが、……一言で言えば、あまり違和感ないのよ(^^;。でも、きちんとゴムはつけた方が良いぞ。

6thぷれい 悠理エンド

あうぅ、だんだんだん(←壁をたたく音)、ごろごろ、うく~、……ぐっすし。く~~~っ!! はぁはぁ、とにかく、最高傑作!!<をい

もはや、何故、1stインプレッションで、あんな否定的な感想になってしまったのか、わからないほど素晴らしい出来。微妙に詰めが甘い部分はあるものの、ストーリー、演出、キャラ、恋愛表現、全てにおいて最高の出来。テイスト的には、美少女ゲームというより、少女漫画のそれ。廃校、という設定も、要は、卒業よりもバリエーションを増やせるということで妥当な選択。ひとつひとつは強力ではないけれど、萌えも、涙も、恋愛的要素も、すべて満足できるレベルで、ホントに素晴らしい。

不満な部分は、伏線と他キャラとの絡みの描き方。伏線の張り方が下手だったり、他シナリオを有効に生かせていない。……まあ、些細なことさっ!!

[ 2000.03.12 ]

7thぷれい沙祐璃さんエンド

うぐ、うぐ、うぅ~~~~~~~~~~(号泣)。

冷静に見れば、そんなに強力なシナリオというわけではないんですが、とにかく、泣ける。やっぱ、音楽が良い&使い方が巧いのが、最高レベルの泣きゲーたらしめているよなぁ。ここら辺の巧さは、『Kanon』彷彿とさせる勢い。まあ、『Kanon』ほどには洗練されてないけど。でも、『Kanon』ほど粗は目立たないんだよね。

8thぷれい 美姫エンド

はぅ~~、綾子ちゃ~~~~、……って、がはっ、美姫ちゃ~~~ん<をい いや、つまり、綾子ちゃんは、あたし好みの眼鏡っ娘で、かなり強力だったのでしが、美姫ちゃんの方が比較にならないぐらい強力だったという話(汗;。

基本的にラストは重くなってくるので、コレを書く段になると、あまり萌えてるように見えないかもしれませんが、……あたし的には、『とらハ』レベル(^^;。少なくとも、ここ半年では、最高の萌え。美姫ちゃんに限らず、綾子ちゃん、香耶先輩、しおっち、悠理、みんなめちゃいいよ、こんちくしょ~。……あ、一人抜けてるような(汗;。

というわけで、これで、一通りクリア。とにかく、あたし的 最強のゲーム。いや、あたしが、ゲームとして評価するポイントは、泣けるか、萌えるか、恋愛を語っているかの3点に集約されるわけですが、そのことごとくが、傑作級の出来映え。もはや、あたしにどうすれと? 些細な粗はあるものの、あたし的には全方位的に完璧と言いきって良いゲーム。ああああああ、もう。

[ 2000.03.15 ]