R.O.D


集英社 スーパーダッシュ文庫
R.O.D /倉田英之

プロローグを読んだときは、「しまった、イラストだけの駄作か?」とも思ったのですが、本編。ぐはっ、すごい、めちゃくちゃすごくいい~~。

とにかく、読子先生。とことん、究極的にあたし好みの眼鏡っ娘、まさしく理想像。たまりゃん、ひたすらたまりゃん。容姿も、スタイルも、性格も、ボケてるところも、ついでに、過去のアレも含めて、とにかく理想。はう~~、やっぱ、アレがすごくエッセンス的に効いてきてる。ほんと、読子先生の魅力満載なストーリーとイラスト、ただひたすらに、素晴らしい小説だよ~~。…あ、ねねね もなかなかいい味出してるし。

……むう、巻末を見ると、漫画もあるらしいけど、この小説のイラストな人が描いてるわけではないのか、残念。このイラストも、ほんとたまりゃんよな~、くぅ~~。とにかく、読子先生、ほんとほんと、たまらなく、たまらなく、たまらなくかわいいよ~~。ああぁ、ほんと、かわいい、かわゆすぎる~。もう、くらくら、くらくらだよ~~。はう~~、もう、ダメ~~~。

[ 2000.07.18 ]


集英社 スーパーダッシュ文庫
R.O.D ―第三巻― /倉田英之

ねねねの話、なんとなく痛い(汗;。……いや、あたしは、声優サイン会にしか行かないけど。

それはさておき、今後、こういうテンションで進むのかしらん。つまらなくはないのだけど、1巻で見せた素晴らしさは、なし。……もはや、イラストに萌えるしか、道はないのでしょうか。<あ、でも、新キャラのウェンディは、ちょっと美味しいかも。<まあ、次巻から、大きく話進みそうだけど。

[ 2001.03.26 ]


集英社 スーパーファンタジー文庫
R.O.D ―第四巻― /倉田英之

おぉ~~、ひさしぶりに面白い~~~。<をい
……いや、2巻、3巻と、どうも、いまひとつだったのだけど、これなら、十分以上。この巻で、物語の全体像というか、ラストまでの筋が明らかになったわけだけど、展開、および、内容は、漫画版、OVA版よりも期待なだけに、このレベルで、最後まで駆け抜けて欲しいところ。……しかし、さすがに、シリアスな割合も増えてきているので、いつのまにか、萌え要素は、ほとんどなくなっているなぁん。そこら編は、ちと残念(^^;。

[ 2001.07.29 ]


集英社 スーパーファンタジー文庫
R.O.D ―第五巻― /倉田英之

相変わらず、おもしろい~~。と、逆に、それ以外の感想がないのですけど(^^;。それはともかく、付いてきた スペシャル・トレカ は、ファウストでした、悲しい…。

[ 2002.01.02 ]


集英社 スーパーダッシュ文庫
R.O.D ―第六巻― /倉田英之

相変わらず、素晴らしい~~っ!! 傑作。『R.O.D』は、アニメも漫画も、結局、いまひとつという感じで終わってしまったのだけど、小説版は、まだまだ、すごく面白い。や~、筆村とか、おばあちゃんとか、ラストとか、とにかく素晴らしい~~。あとがきによると、残り 2巻ということは、いや~、期待、大期待っっっ!!

[ 2002.07.27 ]


集英社 スーパーダッシュ文庫
R.O.D ―第七巻― /倉田英之

物語が佳境な段階で、わざわざこういう外伝が挿入された場合、たいていつまらない場合が多いと思うのだけど、や、これは、良かった。やっぱし、読子とねねねの組み合わせは、最強だよな。この二人の日常が描かれてるだけで、おもしろいのは、当然だよ。このキャラたちのやり取りは、たまらない~~。

読子とねねねの話の他に、王炎の話も収録されてるけど、そちらも、それなりに、おもしろかった。って、でも、せっかく、病弱系の妹が登場してるのに、あくまで、ストーリー的にしか使ってないのは、ちと残念だけど。

[ 2002.12.21 ]


集英社 スーパーダッシュ文庫
R.O.D ―第八巻― /倉田英之

なんと言ってもカラーの口絵。ショートカットの読子ぉ、読子ぉ、読子ぉーーーーっ!!

そゆわけで、……いつの間に捕まってたんでしたっけ?<すでに、前巻の内容、忘れてる(汗;。って、前巻、外伝だったけか。
で、この巻は、口絵の読子が全てと言う気もするのですが<をい、あとは、強いてあげれば、五鎮姉妹とジェントルメンですかー。特に、ジェントルメンには、大爆笑っ!! というか、P221 の一文のセンスの素晴らしいこと、素晴らしいこと。ほんとに、も~~、大笑い。しかし、ほんと、まさかこういう展開とは(^^;。や、倉田英之は、筆力的にも安心して読めるし、ほんと面白いや~~。……でも、6巻のあとがきの予定だと、次巻辺りで、終わりなのかしらん?<確かに、展開的にも、クライマックスだしなー

[ 2003.08.03 ]


集英社 スーパーダッシュ文庫
R.O.D ―第九巻― /倉田英之

うきゃ~~、読子、読子、読子、読子、読子ぉ~~~~っっっ!!

いやぁ、ジョーカー、いい奴だ、いい奴だ、いい奴だぁ~。でも、ああいうのを描いてくれるのも、嬉しいことは嬉しいんだけど、やっぱ、いろいろと違和感あるし、客観的に良かったかどうかは微妙だよな(笑)。や、構成上の意図はわからんでもないんだけど。……とりあえず、195ページの挿し絵さいこーーー。フチなしはどうよ?という気はするけど(^^;。あ、挿し絵と言うことだと、エピローグ215ページの方が、好みだとも書いておこう(^^;;;。

しかし、クライマックスに突入かっ!! と思ったら、ぜんぜん進んでないよ。<展開的に、いかんだろ~

参考:
感想メモリンク → NOGさん永山さんINNさんadramineさん高森さん一歩さんゆーいちさん

[ 2004.02.28 ]


集英社 スーパーダッシュ文庫
R.O.D ―第十巻― /倉田英之

めちゃくちゃおもしろいっ!! けどっ、いいのか? こんな舐めた内容で許されるのか? 無料ならこれで大絶賛なのだけど、値段つけて売るものとしたら、これはやっぱダメだろ。あぁぁぁ、でも、読子さん、素晴らしいですよ、読子さんっ!! はう~~~~~~~~~~。……オレは許すっ!!

そゆわけで、第10巻は外伝。〆切に追い詰められてハイな状態で勢いのみで無理やりページを埋めただけだけ、という内容。追い詰められたら、やりたくなるけど、それでも自制するような内容を、ほんとにやってしまってるのはある意味凄いし、それをきちんと面白く仕上げるのは、それもある意味、プロの仕事なんだけど、やっぱ、プロとして失格な内容だろ(^^;。いや、最高に面白いし、私は好きなんだけど。非常にバカで、素晴らしい~~~。

参考:
感想メモリンク → あずみん永山さん高森さんNOGさん十夜さんkeimieさんadramineさんゆーいちさん一歩さんINNさん

[ 2004.07.28 ]


集英社 スーパーダッシュ文庫
R.O.D ―第十ー巻― /倉田英之

メガネかよっ!!(爆笑)。次巻で完結ということで、物語も佳境へ。ラストに向けて、読子の過去も含めて重層的に進行するストーリー構成は、ちゃんとした計算のもと組み立てられているように感じられて、非常に期待されるというか、とにかく、次が待ち遠しい~。……というより、全ては、次巻次第だっ!!

参考:
感想メモリンク → あずみんゆーいちさん吉田@HZさんINNさん浅木原さん永山さん一歩さん

[ 2006.03.01 ]


集英社 スーパーダッシュ文庫
R.O.D ―第十二巻― /倉田英之

……あれ?、ねねねは??

10年ぶりの新刊っ!! 3年で卒業して読者層が入れ替わるといわれていたライトノベルで、10年も新刊が出ないということは致命的以外のなにものでもなかったのだけど、ここ数年は、『オーフェン』新シリーズといい、『ヤマモトヨーコ』といい、『星くず英雄伝』といい、10年近くたって復活するシリーズも増えてきて、それだけ年寄りが増えたということですか、そうですか。『R.O.D』のヒロイン読子は、確か、作者の倉田英之も理想をつぎ込んだ究極のヒロインのようなことを言ってた気がするのだけど、そんなオタクであれば誰でも憧れるヒロインオブヒロインの読子・リードマンを知らない世代も、もしかして増えているのだろうか。いや、超絶素晴らしい読子を知らなくて、なんで平気で生きていけるんだ?

それはともかく、えっと、前巻って、英国影の支配者ジェントルメンが筋肉ムキムキになってオカルト大決戦みたいな感じでしたっけ? 読子の上司のジョーカーが反旗を翻し核ミサイルを撃つとか撃たないとか、いよいよ最終巻を目前に、盛り上がってるというより、わけのわからない展開になってた記憶しかない。10年ぶりなんだから、「前回までのあらすじ」ぐらい、つけてくれてもいいものを。読子さんが何をやってたのか、さっぱり忘れてたりもしてたのだけど、その読子さんがこの12巻では、なかなか登場しなくて、もう気の持たせ方がニクいね。そして、登場して、……おおぃっ!! 第三章「紙果つる地にて」の冒頭一行目がインパクトありまくりだっ!!

そして、クライマックスを迎えて、きれいなラスト。あれ? どう読んでも、これで終わりのような気がするのだけど、ラストは「つづく」だし、特設ページのインタビュー によれば、最終巻は来年(ほんとか?)予定の 13巻なのな。残りは、1冊かけてエピローグでもするのかしらん。

[ 2016.09.08 ]